■書籍■

書籍「終末時計が鳴る前に」

アメージング出版( Amazing Adventure)
¥1,540(税込み)
単行本サイズ(ソフトカバー)18.8×13.0×1.0cm
143ページ
2026年1月7日発行
太陽と自然をテーマに描き続けてきましたが、地球環境の危機については、絵だけでは伝えきれない思いが募り、言葉としてまとめた1冊です。

【内容紹介】
 二〇二〇年、専門家が「残された猶予はあと十年」と警鐘を鳴らす地球環境危機。その現実を前に、画家として半世紀、自然を描き続けてきた著者が、気候変動・戦争・資本主義の暴走・AIの脅威・宇宙の起源まで、壮大なスケールで"いま私たちが直面する本質"を問い直す一冊。グリーンランドの氷が溶け、都市が水没し、食料が失われていく未来――それでも人間は変われるのか。アフリカのクン族の知恵、ウクライナ戦線の女性兵士の瞳、そして「心こそ宇宙を動かす力」という独自の哲学を通して、迫りくる終末時計の前で何を選ぶべきかを読者に問いかける。地球と人類の未来を真剣に考えたいすべての人へ贈る警告と希望の書。


 

 【目次】
 はじめに/ビッグバンを発動した心/ウクライナ戦線の女性兵士の瞳/火星を滅ぼしたのは人類だったのか/水没する都市と食料/水の惑星 地球ソーラー循環システム/有史以来の生活をするアフリカのクン族に学ぶ/AIに滅ぼされるか奴隷になるか/真・善・美について/自然の織り成す極限の美/このままの資本主義で良いのか?/新しい時代の資本主義「自然と美と心」/多用主義へ/ベランダから始めた私の家庭菜園/さいごに  

   

現在、Amazonにて先行販売中です。
2026年1月7日より、全国の書店・オンライン書店から販売開始予定です。
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書籍「絵では描けない話」

¥2,300(税込み・送料込み)
A5サイズ(21.0×14.8cm)
210ページ
2021年1月発行

若い頃のヨーロッパからインドまでの半年間の放浪旅、太陽との出会い、富士山との出会い、国内外の取材旅、巨大絵画の話など、絵では描けない話を本にしました。