日向の海 100

暁陽(日向の海)

春の初めに吸収は桜島から指宿、佐多岬を回って日向の海に来た。青島の海に立つと春の風と細かく潰れる波しぶきが頬に伝わり、ひんやりとした感覚が心地良く、心に躍動を与えてくれた。


太陽・月・自然を描く洋画家 三谷祐資